地域連携

地域連携について

ひとりで抱え込む前に、一緒に考える

子どもや家庭が抱える困りごとは、家庭や学校、福祉機関など、
一つの場所だけで解決できるものではありません。

子育て研究所tocotocoでは、
「どこに相談したらいいかわからない」と抱え込んでしまう前の段階から
寄り添い、一緒に考えていくことを大切にしています。

地域の中でつながる

子どもと家庭を中心につながる、地域とともに支える

子育て研究所tocotocoには、社会福祉士、保育士、看護師など、
それぞれに異なる専門性や経験を持つ仲間がいます。

一つの見方だけで考えるのではなく、さまざまな視点を持ち寄り、
子どもやご家庭の希望を大切にしながら、
学校・医療・福祉など、地域とのつながり方を一緒に考えます。

子ども・家庭 どんなことに困っている?
どんな関わりや支援が必要?
学校・園
教育委員会
自治体
福祉機関
医療機関
フリースクール・居場所
民間支援団体・地域団体

子育て、発達、不登校、家庭内の悩みなど、さまざまな困りごとについて、
一人ひとりの状況に合わせて、いろんな視点から向き合います。

必要な支援への「橋渡し役」

「まず話を聞いてほしい」から

学校・園や教育委員会、自治体、福祉・医療機関、フリースクールや民間支援団体など、
子どもに関わる多様な人や機関と手を取り合いながら支援につなげていきます。

「学校と家庭、それぞれの立場や状況を整理して、これからのことを一緒に考えてほしい」

「家族それぞれが抱えている困りごとが重なっていて、何から相談したらいいかわからない」

「子どものことで気になることがあるけれど、どこの専門機関に相談すればいいかわからない」

「学校とは別の、その子に合った居場所や支援があるのか知りたい」

このようなご相談から、まずはお話をうかがい、困りごとを一緒に整理しながら、
必要に応じて適切な人・場所・支援へとつなぎます。

そして、tocotocoの目的はただ「つなぐこと」ではありません。
地域の中で、ともに考え、ともに歩み、ともに生きていくことを目指しています。

地域でいきる・地域でくらす

その最初の一歩に、寄り添います。

子どもや家庭が抱える困りごとは、ひとつの支援や関わりだけで
答えが見つかるものばかりではありません。

自分らしく「いきる」こと。人と関わり合いながら、地域で「くらす」こと。
その人がその人らしく地域で歩んでいけるよう、tocotocoは寄り添っていきます。

まず、話してみませんか?

「どこに相談したらいいかわからない」という段階でも構いません。
まずはお話を聞きながら、一緒に整理していきます。

地域連携について相談する