tocotocoについて

子育て研究所tocotocoとは

地域で、こどもたちやパパママたちが孤立せず、
安心して生活できる居場所づくり、仲間づくりをお手伝いします。

活動の目的

現代社会における子育てに関する課題の研究と、
子育てに不安や悩みを抱える保護者及び教育者等に対する研修及び支援を行い、
子どもが孤立せず明るく安心して生活できる健全な社会の実現に
寄与することを目的としています。

活動への思い

代表理事 辻川朱利

代表理事
辻川朱利

人と人が温かく繋がることに、資格なんて要らない。

地域のあたたかい居場所で、子育ての孤立をゼロに!

「子育てがつらい」「もうどうしたらいいかわからない」——そんな悩みを親がひとりで抱え込み、社会から孤立してしまうことが、結果として子どもへの不適切な関わりや虐待に繋がってしまうことがあります。
そして、孤独を感じながら子育てしているパパママは、実は大多数です。

では、どうすれば子どもの笑顔を守り、親の心を救うことができるのでしょうか?

実は、子育て支援で最も最初に取り組むべきは、専門的な指導やケアよりもまず「孤立の解消」だと言われています。

① 社会的孤立の解消
② 生活ストレスの軽減
③ 子どもの心のケア
④ 親の育児改善

地域の中に安全な居場所があること、誰かと繋がっていること。それこそが、最も効果的な予防であり、子育て支援の第一歩です。

私たちは、地域でパパ・ママ・子どもたちを温かく見守る「プロの素人集団」です。オンラインでのアウトリーチなども活用しながら、誰もが気軽に繋がれるきっかけを提供しています。そしてこの場所は、子育て世帯だけでなく「地域のために何かしたいけれど、何から始めていいかわからない」という方の想いを繋ぐ場所でもあります。

「こどもまんなか社会」を目指し、誰もが笑顔で集える居場所と仕組みづくりに、これからも取り組んでまいります。

特定非営利活動法人 子育て研究所tocotoco
代表理事 辻川朱利

スタッフの行動理念

私たちが活動を行う上で、大切にしている理念があります。

自分のペースで一歩前へ

自分らしく失敗しよう

自分のことを大好きになろう

誰かを決められた場所へ導くのではなく、
同じ場所に立ち、人と出会い、関わりながら歩いていく。

立場や役割の前に、一人の人として向き合うこと。
何かを一方的に与えるのではなく、お互いに関わり合う。

私たちは、そんな「一人の人として関わること」の専門性を
大切にしています。

子育て研究所tocotocoカード

この3つの理念は、誰かに求めるためのものではありません。

私たち自身が実践し、人との関わりのなかに身を置く。
その関わりが人から人へ、家族へ、地域へと広がり、
また新しいつながりを生んでいく。

安心してその人らしく過ごせる関わりのなかで、
そこから生まれるものを大切にしていきたいと考えています。

子育て研究所tocotocoが考える
子育て支援のアプローチ

つながることから、はじまる。

tocotocoが大切にしている、子育て支援のかたち。

01

出会う

必要としている人とつながる。
待つだけではなく、手を伸ばします。

主な取り組み
  • インスタライブ
  • お知らせ部
02

寄り添う

安心できる居場所のなかで、
その人の今に寄り添います。

主な取り組み
  • コミュニティスペースうちとこ
03

自分のペースで一歩前へ

自分らしくいられる安心と、
自分で一歩を踏み出す経験を重ねながら、
自分自身の力で進んでいきます。

04

広がる

自分らしく社会とつながり、
それぞれの場所へ歩き出します。

主な取り組み
  • 大人のおべんきょう部
  • mitemite
  • 人権研修
  • ミニまほろば

そして、
また新しい
つながりへ。

そこで生まれた力やつながりが、家族や地域へ広がり、
また新しい出会いへとつながっていきます。

法人概要

名称
特定非営利活動法人 子育て研究所tocotoco
所在地
奈良県橿原市上品寺町370番地の31
代表者
辻川 朱利
役員
辻川 朱利
嶋岡 美文
船田 智香
監事
西 美江
桝見 悦子
会員
  • 正会員 年会費 3,000円
  • 賛助会員(個人) 年会費 3,000円
  • 賛助会員(団体) 年会費 10,000円

※新規入会時のみ、会員区分にかかわらず入会金1,000円

お問い合わせ
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沿革

2004–2018 法人設立以前の活動

代表個人や地域のグループによる子育て支援活動を重ねる

2004–2014
  • 子育て支援ボランティア「Bumble Bee」活動開始
  • 子育て中の母親同士で交換日記を始め、身近なつながりを通した子育て支援を実践
  • 子育てミニコミ誌「ふぁみサポ!」発行 のちに橿原市社会教育課の協力を受け、編集を担当。不定期発行。
  • アウトリーチ型の子育て支援を奈良県橿原市で開始 家庭で孤立する親子にも支援を届けたいという思いから、手紙を作成し地域で配布。
2005–2011
  • 橿原市子育てサークルぴ~くらぶ「ぴ~くらぶ通信」編集。月一発行。
2008–2016
  • こどものまちづくりイベント「ミニ・まほろば」運営協力
2017
  • 子育て支援サークルちゃお 運営受託

2019

特定非営利活動法人 子育て研究所tocotoco 設立

2020
  • 奈良県善意銀行より助成「コミュニティスペースうちとこ」運営開始
  • 文部科学省「家庭教育支援チーム」登録
    文部科学省ウェブサイト
2022
  • 文部科学省「家庭教育の総合的推進に関する調査研究(民間による家庭教育支援調査事業)」調査協力 ~民間団体及び地方公共団体の観察調査等を踏まえた家庭教育支援の今後の展開等に向けた検討~調査報告書を見る(PDF・P73–81)
2023
  • 奈良中央信用金庫「なら・みらい創造プロジェクト」助成事業として、こどものまちづくりイベント「ミニまほろば」開催(奈良県地域貢献サポート事業)
  • 奈良県女性活躍推進課より助成「CAP大人ワーク」開催
2024
  • 奈良県女性活躍推進課より助成「橿原こどもの育ちを考える会」vol.1・vol.2 開催
2025
  • 令和7年度橿原市家庭教育支援事業を受託「くらしに役立つ学び時間」開催

メディア掲載

2008
  • 奈良新聞「応援親子の育ち」掲載(11/17)
2020
  • 毎日新聞「やまと人模様」掲載(4/14)
  • 奈良テレビ放送「ゆうドキッ!」出演(5/14)
  • 日刊ゲンダイ「アサーションコミュニケーション」でイライラを軽減する(5/30)
  • 毎日新聞「やまと人模様」掲載(10/3)
2021
  • 毎日新聞「やまと人模様」掲載(7/10)